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アリストンホテル京都十条03

京都のビジネスホテルの現場では、

完成に向け着々と工事が進んでいます。

 

エントランスのSUSプレートが取付られました。

 

フロントには、滝が原石と地産材の北山杉の天板を使用しました。

 

北山杉はとても奇麗です。

 

滝が原石

 

フロントバックは不燃内装ルーバー

 

ラウンジ方向を向いた状態です。

 

床材は天然石を乱尺に施工

 

ラウンジの奥には朝食コーナーがあります。

 

朝食コーナーにある大テーブルです。

 

丸太から製材した杉のハギ天板となります。

 

内装工事、家具工事など仕上作業が順調に

進み完成がとても楽しみです。

 

引き続きご期待ください。

 

 

| アリストンホテル | 22:53 |
高輪の住宅06

高輪の住宅の進捗状況です。

 

先日中間検査が行われ、是正工事を指摘させる事もなく無事に検査を通りました。

 

 

工事の方はスチールサッシにガラスが取り付きました。

写真だと分かりづらいですが足場にかかったシートの裏で

職人さんがガラスの調整をしている真っ最中です。

 

 

 

ガラスが取り付いた後の3階内部からの眺めです。

今回の敷地は準防火地域にあたる為、

窓ガラスは防火設備の規定から、網入りのガラスを使うのが基本ですが、

ここは耐熱強化ガラスという熱に強い強化ガラスを使うことによって

透明な網も入っていないガラスを使用しています。

 

 

内部工事では子供部屋の間仕切り壁の下地も組まれ、

電気屋さんも現場に入り、配線工事が始まりました。

 

 

スイッチ・コンセントが取り付く位置にボックスも取付けます。

この状態で一度お施主様に現場に来てもらい、

スイッチ・コンセントや照明の取り付く位置などを

実際に現場にて確認して頂きます。

 

 

天井にはたくさんの配線が繋がれています。

 

給水・給湯・ガス管なども同じく配管していきます。

指定の水栓や水廻りの箇所までどう配管を繋げて行くのか、

事前に準備はしていますが最終的には現場で職人さん達と

話し合いながら決めて行きます。

 

こちらは分電盤(俗にいうブレーカー)が取付けられる位置になります。

家中の電気配線がこの一カ所に集められるので

大きな束になっています。

 

大工さんは玄関庇などの作業も進めています。

 

 

エントランス通路にはニッチも大工さんに作ってもらいました。

 

 

このニッチにはダウンライトが仕込まれ

花や絵をライティングして飾り、エントランス通路が

あたかもギャラリーのような空間となるようにしています。

 

この照明が付き、何がここに飾り付けられるのか

その姿を早く見たい物です。

| 高輪の住宅 | 15:52 |
アリストンホテル京都十条02

更新が遅くなってしまいましたが、

ビズネスホテル内装設計の現場状況です。

 

足場が取れ全貌が見えてきました。

 

内装はPBも貼られ

いよいよ内装工事に入ります。

 

別日の現場の様子です。

内壁工事、家具工事、電気工事など

多くの職人が手際よく作業されてました。

 

1Fのラウンジの奥には和室を用意しました。

 

その先では、バーカウンターの家具の取付を行ってます。

 

現場は着々に竣工に向け進んでいます。

引き続きご期待ください。

 

| アリストンホテル | 22:59 |
王禅寺の住宅 11

中間検査の日。

検査員の方が到着する

だいたい40分くらい前に

意匠設計と構造設計、施工者で

現場に待合せしました。

建築標識。

確認済証の番号が記載されていて

この建物が建築基準法に則って

着工していることを示しています。

基本的なことですが

これをきちんと表示していることが

法律的には求められるので

重要です。

金物のチェックをする

構造設計者。

上階と下階の柱を引きつける

ホールダウン金物の耐力スペックが

構造設計図書と合っているか。

筋交い用のプレートのビスなどが

所定の数を満たしているか

などを確認。

写真の場合は

6本必要なところ

2本のみで止められていた

筋かい用プレート。

ごくたまに

こんなこともあったりします。

構造設計から施工者へ

その場で是正工事の指示が出されていきます。

専門の方が現場にいると

こういうことがとてもスムーズに運びます。

そうこうしているうちに

検査員の方が到着。

ここからが本格的な検査のスタートです。

審査機関の検査員は

主要構造部ができあがった現場をチェックしていきます。

必要なところに耐力壁や筋交いがあるか、

金物は取りついているか。

構造を建築基準法によって見ていくので

もっと全体的にとらえたチェックになります。

「現場は問題なさそうですね。

大丈夫です。」

帰り際、検査員の方は

横目できれい並んで取付けられたゴミ袋を見ながら、

そう言って元来た道を戻って行きました。

見送りからもう一度現場に入ると

上の階からドライバーの音が聞こえてきました。

構造から指摘のあった場所を

大工さんが

もう、直しにとりかかっていました。

 

 

 

 

 

 

| 王禅寺の住宅 | 22:53 |
高輪の住宅 05

高輪の住宅、工事が進んでいます。

 

上棟後、だんだんと壁が貼られていき、連日サッシの取付けが行われています。

この家のメインともなる正面のスチールサッシも取付けられ、

家の顔がだいぶはっきりと見えてきました。

 

 

上棟の時には外部との境界がまだはっきりとしていませんでしたが、

壁が貼られ、サッシが取り付く事によって

外部と内部の間にしっかりとした境界が現れ、空間を認識出来るようになります。

 

3階から正面のスチールサッシの方向を見た時です。

 

同じく2階 から正面の方向を見た時です。

壁が出来た事により室内の高さがより高く感じられました。

 

中庭に面した窓です。

3つ並んだ窓となっています。

 

地上から中庭を見上げています。

 

 

 

 

屋上では下地の工事をしています。

勾配をとって水が流れるようにします。

 

トップライトを開ける位置を決めている所です。

 

後日、下地となる白いケイカル板が貼られていました。

 

トップライトも取付けられています。

これは壁が斜めになっていて窓が取付けられない子供部屋の為に、

トップライトを一つ設けました。

 

こちらは現場監督と大工さんによる打合せの痕跡。

屋根の通気をどう取るのかという事を、現場で相談していましたが、

ケイカル板を黒板の様に鉛筆で絵を描きながら納まりを検討していました。

 

もちろんこれは防水がかけられると見えなくなりますが、

現場ではよく床や壁に大工さんや現場監督との打合せのメモが残されていたりします。

完成した時には分からないかもしれませんが、

どの建物にも床の下や壁の内側にはこういった痕跡が残されているかもしれません。

| 高輪の住宅 | 22:31 |
高輪の住宅 04

高輪の住宅が建て方・上棟を迎えました。

 

 

前日までに土台敷きを終えていた現場は朝9時半頃に現場へ行くと

既に1階の柱が建てられ、梁を架けているところでした。

 

ピタゴラスという長く伸びるアームを持ったクレーンで梁や柱を吊り上げます。

今回は道路との間に電線が通っているため、

それを避けながらのクレーン作業です。

 

朝の状態ではこの様な状況でした。

職人さん8人程で一番上の棟まで建てていきます。

 

 

午後16時頃、再び現場を訪れるとかなり出来上がっていました。

曇っていた空も晴れ、とても気持ちのいい天気となりました。

 

みるみるうちに3階の梁も架けられ

 

ついに上棟しました。

 

シートを張りこの日の作業はこれで終わりです。

 

職人さん達が帰った後、確認のため上に上がらせて頂きました。

梯子を使って2階に上がります。

 

こちらがLDKとなる部分です。

正面の大きく開いた部分には大開口のスチールサッシが入る予定です。

 

そのLDKから背後を振り返ると中庭側が見えます。

 

3階に上がるとここはまだ天井が貼られていないので明るい空間です。

 

3階まで上がると前面の視界がかなり開け高層ビルが見えていました。

 

東京タワーも見えます。

壁で塞がれてしまう場所ですが、今回は屋上にも上がる事が出来る計画なので

屋上に出ればきれいに東京タワーも見る事が出来ます。

 

後日、お施主さんが上棟式を開いて頂きました。

お施主さん、大工さん、現場監督さん、設計者、

これらの人達が一同に介し、初めての全員での顔合わせとなります。

 

上棟式が始まり、四隅柱の足元に酒、塩、米をまいていきます。

家族皆様でそれぞれ四隅にお米をまいて頂きました。

 

 

上棟すると家の形が建ち現れ、いきなりすごく工事が進んだように感じますが

まだまだこれからが作業の本番です。

 

引き続き現場の様子をお伝えして行きます。

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| 高輪の住宅 | 21:56 |
高輪の住宅 03

前回の配筋検査を終えた後に耐圧盤のコンクリート打設が行われました。

今回は基礎立上がりのアンカーボルトの設置からお伝えします。

 

 

基礎屋さんがコンクリートの型枠に何やら細い木片のような物を取付けています。

 

近づいて見てみるとこのような感じです。

鉄の棒のような物がアンカーボルトと呼ばれる物で、

土台と基礎を連結させて地震や台風の風などで建物が浮き上がろうとする力を、

がっちりと基礎と連結させて抑えるような効果があります。

 

 

先程の木片のような材にアンカーボルトを固定していきます。

表面がつるっとしたアンカーボルトと凸凹したアンカーボルトがありますが、

凸凹した物は異形アンカーボルトといい、

コンクリートが打設された時に、よりコンクリートとの間に力が伝わり、

普通のアンカーボルトよりも強い引張耐力を確保します。

 

 

後日、基礎立上がりコンクリートの打設が完了した後に現場を訪れました。

 

 

中庭となる部分の基礎です。

 

 

こちらは中庭に通ずるエントランス通路となる部分です。

 

これで基礎工事は完了となり、次はいよいよ建て方、上棟となります。

| 高輪の住宅 | 21:17 |
王禅寺の住宅 10

中間検査の申請をしに

御茶の水へ。

急ぎめで聖橋を渡って

書類を提出。

サッと筆ではいたような雲。

つめたくて澄み切った空気。

現場へ。

検査前の最終チェックをします。

中間検査は構造の検査。

構造設計通りに

金物や筋交い・耐力壁が設置されているかが

見られます。

必要なことだけチェックしている私に

耐力壁の納め方によって

使うビスが違うのは知ってるかと

大工さんが話しかけてくれました。

まだあまり話したことがなかったので

少し緊張しましたが

少しうれしくもありました。

少しは見慣れているはずの

構造図が

大工さんと話していると

全然違ったものに見えてきます。

ビス一本のうしろに

知らない世界がありました。

床も同じ。

ふだんなんの疑問もなく

過ごしている場は

ビスと手仕事で宙に浮いているかと思うと

これって、けっこう、すごい。

 

| 王禅寺の住宅 | 21:49 |
美ら菜苑 09

 

椅子とテーブルの搬入が始まりました。

 

 

椅子の生地は店内の上品さを崩さないよう

クリーム系の白を基調としました。

 

 

 

椅子はオープンカウンターとテーブル席で使い分けています。

 

 

 

テーブルは製作品です。

床タイルと同系色にし、

床がそのまま浮き上がってきたように魅せました。

 

 

テーブル厨房にはガス台を置く溝を用意しました。

 

 

 

ガス台の居場所をお客様に伝える事で

ロースターが効率的に煙を吸ってくれます。

 

本日プレオープンです。

 

グランドオープンは4月ですが是非お越し下さい。

 

| 美ら菜苑 | 21:38 |
美ら菜苑 08

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

パンチングメタルのパーテーションも完成しました。

 

 

鉄板を曲線に加工する事でカーテンのような柔らかさを表現しました。

 

 

二層になったパーテーション内に間接照明を仕込み

光のモワレを演出に加えました。

 

 

店内中央にはガラスカウンターを設置しました。

 

 

ガラスにはスモーク加工を施しました。

浮いているようにも消えていくようにも見える不思議な天板です。

 

 

エントランス付近には特注のガラスショーケースがあります。

野菜を入れ店内に彩りを加えます。

 

後は家具が入れば完了となります。

| 美ら菜苑 | 19:17 |
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