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オープンハウスのお知らせ

「九品仏の住宅」のオープンハウスを,8/26日(土),27(日)に開催致します。是非お越しください。
>>詳細はこちらから

九品仏の住宅 18

現場の様子です。

足場が撤去され

ようやく姿があらわになりました。

 

エントランスの一部は木外壁となります。

 

施工する前に間接照明を仕込みました。

奇麗に玄関をテラス照明になりそうで。

 

 

内装は養生も撤去され

奇麗な内観が現れました。

お隣の緑と鉄骨階段、製作サッシの組み合わせは見事でした。

 

リビングからダイニングキッチンの様子です。

天井高が4.3mもあるため

とても伸びやかな空間となりました。

 

シンボルのペンダント照明は

お施主様のご希望で

鹿の角のペンダントライトです。

とてもシンボリックとなり

かっこいいです。

 

これから最終仕上と外構工事を

残すのみとなります。

完成が楽しみです。

 

8/26,27日にて

お施主様のご好意により

オープンハウスを行うこととなりました。

ご参加ご希望の方はご連絡お待ちしております。

是非ご参加ください。

| 九品仏の住宅 | 12:48 |
志木の住宅 19

 

 

塗装工事の工程が順調に進んでいます。

 

塗装した下処理のパテはほぼ終了です。

 

 

内部足場が出来たため、梁の塗装も全て完了しました。

 

 

内部の仕上げ塗装の前に階段や窓枠等、木部の塗装が先行しています。

 

 

塗装の工程が進むにつれ、空間の印象ががらっと変わっていきます。

 

 

モザイクタイルとモザイク木タイルのミックス張りです。

遊び心もいっぱい詰まっています。

 

 

 

| 志木の住宅 | 22:41 |
雑誌掲載

『住まいの設計』

砧の住宅が掲載されました。

 

ぜひご覧ください。

| 雑誌掲載 | 12:56 |
九品仏の住宅 17

青空の中

現場は順調に進んでおります。

 

これから玄関のタイルを施工します。

仕上がりです。

ムラがあり自然となじむようなタイルを選定致しました。

 

そして、2階では製作のキッチンが搬入されました。

ひとまず完成です。

ここから

天板、側板、壁に左官工事を行います。

 

外壁も施工済みです。

これから足場がとれ外観があらわになるのが楽しみです。

 

| 九品仏の住宅 | 11:35 |
志木の住宅 18

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

大工さんの工事の大部分が終わり

木完を致しました。

 

 

道具や材料が片付き、空間の輪郭がはっきりしました。

 

 

先日まで活気のあった現場が妙に静かに感じます。

 

 

神秘的な浴室。

トップライトによる光と壁/床のタイルにより

洞窟のような印象です。

 

 

2Fは既に塗装工事が始まっています。

 

 

ここからは仕上げ工事の塗装が主役に変わります。

まずは下地の凹凸を消すパテ処理。

 

 

仕上げ工事が始まり、

これからお施主様の遊び心とセンスがもっと見えてきます。

 

 

今後も非常に楽しみです。

 

| 志木の住宅 | 22:06 |
九品仏の住宅 16

現場では、

梅雨が終わり

天気の良い日が続く中、

着々と工事が進んでいます。

 

手摺が終了し階段の踏板が設置されました。

 

 

また、現場ではタイル工事も始まりました。

今回選定したタイルはRC調の味のあるタイルです。

 

 

そして、タイルの施工も終了しました。

RC調のタイルとStの階段の組み合わせの

雰囲気がとても良いです。

 

その他現場では

TV台や

リビングとダイニングの間に

備え付けの収納が取り付き

竣工に向け着々と工事が進んでおります。

| 九品仏の住宅 | 22:26 |
九品仏の住宅 15

現場の様子です。

 

 

 

 

内装のボードは貼り終え、

パテ処理の工程に入りました。

 

 

また、鉄骨階段の手摺を取付けている様子です。

 

そして、2階の塗装工事と鉄骨工事が

終了致しました。

 

これから内装の家具工事など仕上の工程となります。

| 九品仏の住宅 | 15:40 |
葉山の住宅 28

オープンハウスはもう目の前というこの日、

外部土間コン打設と植栽

完成したデッキを確認しに現場へ向かいました。

逗子駅からバスに乗りこむと、

麦わら帽子をかぶったノースリーブのお姉さんがいたりして

なんかいつもとちがう感じ。

そういえば、誰かが海開きしたばかりだって

言ってました。

朝9時。現場に到着すると

すでに外部土間コンの打設が始まっていました。

ラストスパートです。

流し込まれるそばから

コンクリートをならしていきます。

 

 

 

型枠内を満たしたら

その場で金ゴテ仕上げに入り

表面を滑らかにしていきます。

地窓から見える位置に

植栽スペースを切ります。

マルバノキを中心に下草を植えていきました。

ポストも足をかためて、と。

午後。

葉山の住宅からは、富士山と江ノ島が見えます。

その風景を家のどこかに入れたいと

お施主様が呼んだ、よわい80歳という日本に数人しか残っていない

銭湯絵師さんが到着。

着手しようとしています。

そして、屋上。

1センチでも高いところから、海を眺めたい

というのが、お施主様から伺った最初の要望でした。

この場所は風が強いので家具を設置しなくても良いように

階段に腰掛けるような意匠としました。

ここからのビューを楽しんで過ごしてもらえたらと思います。

| 葉山の住宅 | 18:24 |
葉山の住宅 27 2つの海の色

 

この日

ティファニーブルーの色漆喰と

ウルトラマリンブルーの磨きが

仕上げられました。

アーチの廊下は

以前とは別の空間になっていました。

さなぎが羽化して蝶になるのを見るような

ドラマティックな変化。

ティファニーブルーを施す壁の前で職人さんと打合せする長田さん。

数種類つくってもらったうち

いちばん右の青を

ティファニーブルーとして使います。

すでに調色は終わっていて

準備OK。

アーチの中では、別の左官職人さんが

突き当りの棚がある壁面の仕上げに取り掛かっていました。

 

 

 

写真は現場を出たあと、

ちょうど見学に来たお施主様から送ってもらったもの。

グリーンとブルーが濃いめに出ていますが

ここから色が変化していきます。

| 葉山の住宅 | 17:16 |
志木の住宅 17

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

外壁左官工事の下地モルタルが始まりました。

 

 

 

下地の色ですが家の雰囲気ががらっと変わります。

仕上げ色はもっと濃い色です。

 

 

室内のボードも大部分が貼られ、木完が見えてきました。

 

 

ボードに照明やスイッチの開孔を空けていきます。

 

 

既存家屋の解体時に保存していた大梁に加工を加え

一枚ものの階段なりました。

 

 

木目の美しさが既存家屋の上質さを物語っています。

大黒柱と同様に記憶を継承していきます。

 

| 志木の住宅 | 21:48 |
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