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オープンハウスのお知らせ

「葉山の住宅」のオープンハウスを,7/8日(土),9(日)に開催致します。是非お越しください。
>>詳細はこちらから

九品仏の住宅 11

6月になり、暑くなってきました。

現場は順調に進んでいます。

 

外壁には防湿防水シートが貼られました。

 

大工さんがフローリングを施工してます。

また、他のフロアでは、

 

 

 

木階段を製作しておりました。

徐々に内装に生活感が漂ってきました。

 

そして、

3階ではPBが施工されておりました。

 

これからの進捗が楽しみです。

 

| 九品仏の住宅 | 15:40 |
志木の住宅 13

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

宅内の配線、配管が施工されています。

 

 

キッチンの天井には埋込のエアコンが先行し取り付けられました。

 

 

コンセントボックスも設置され、

位置関係もだんだん明確になってきました。

設備に関して、赤ホースが給湯、青ホースが給水です。

 

 

製作サッシの施工されました。

 

 

世界に一つだけの特注サッシがこの住宅には4つあります。

 

 

今後がすごく楽しみです。

 

 

| 志木の住宅 | 23:10 |
九品仏の住宅 10

住宅の重要な要素である

断熱材の吹付け工事が終了致しました。

 

 

 

壁、天井をウレタンの吹付け断熱にて

隙間無くかつ指定厚さを守り施工が行われました。

 

また、吹付け後は床暖房工事となりました。

電気式の床暖房です。

床の下準備ができたので、

フローリングやタイルなどの仕上材をこれから施工致します。

 

 

| 九品仏の住宅 | 22:00 |
葉山の住宅 21

工事は続いて2Fへ。

アーチのかたちが見えてきました。

このアーチ状の壁面がウルトラマリンブルーに磨かれます。

アーチは曲げベニヤで構成されています。

手前につく、建具枠。タモの湾曲集成材を使用。

アーチ廊下の腰の高さに入るニッチ照明のボックス。

ニッチ照明ボックスを壁に仮置き。

アーチが壁につきあった隣にある、OSB。

仕上がったときの対比がうまく出るだろうか。

3F最後の家具、小あがりがつくられ始めていました。

手前は収納。厚みのあるシナベニヤが下地。

面でもたせてるから、文句なしに頑丈そうです。

夏っぽくなってきました。

| 葉山の住宅 | 21:12 |
葉山の住宅 20

こないだは家具について触れましたが

今日は建具についても触れてみたいと思います。

ひとつ前の話で

造作家具がオープン仕様なので

壁や天井と一体につくっていくと書きましたが

建具枠も同じ。

こちらの方が、壁や天井をつくる前にセットすることが

工程として一般的です。

なぜかというと、

壁や天井の下地となるボードは小口が弱いため、

なにかにぶつけて貼りこむからです。

それが枠だったり

方立てだったり

見切りだったりするわけです。

パントリー収納の引き戸の枠。

素材はゴムの集成材。

こまやかな凹凸の加工がされていて、

凹みの部分が戸当り。

ちなみにこの枠には手前のボードと

後ろ側の袖壁のボードがあたっています。

地味にそんな役割も果たしています。

塗板サンプルを並べて、室内の壁の色を確認。

現場でカットしてもらった家具や枠の端材を持ち帰って、塗装。

お施主様にはクリアと白のつや消しを提案することに。

葉山の住宅は素材をそのまま扱うことをテーマの一つにしていて

素材の仕上げはペンキで塗りつぶすのではなく

木目の表情が透けて見えるOS(オイルステイン)を使用します。

一番上の写真は

枠としてデッキ材を使っています。

| 葉山の住宅 | 15:00 |
九品仏の住宅 09

現場の様子です。

個室に温かな光が差し込んでいました。

 

置き床の施工です。

 

ついに製作のスチールサッシの枠が現場に搬入されました。

階段とのバランスが良いです。

 

こちらも製作のスチールサッシです。

 

 

シートを外すととても明るく伸びやかに感じました。

これから断熱の吹付け工事となります。

 

| 九品仏の住宅 | 13:26 |
志木の住宅 12

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

サッシが取り付き始めました。

開口部が徐々に塞がれていきます。

 

 

浴室のトップライトは採光角度を計算し、あえて変形した立方体としています。

 

 

現場には電気屋さんが配線工事に入りました。

 

 

今回の計画では天井材をはらず、屋根下地の合板を表すため

配線の経路が大変難しいです。

 

 

今後が非常に楽しみです。

 

| 志木の住宅 | 23:08 |
志木の住宅 11

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

外壁廻りに合板が貼られました。

 

 

建物の骨組みに肉付けされ、ヴォリュームがはっきりしてきました。

 

 

内部の工事も進んでいます。

 

 

「まぐさ」と言って窓を取り付ける下地も組まれています。

 

 

際根太といって、床レベルの基準を決定していきます。

 

 

2Fベランダは防水工事が進んでいます。

 

 

 

| 志木の住宅 | 22:32 |
九品仏の住宅 08

現場は順調に進んでいます。

外壁の構造用合板が施工され、

建物がしっかりと固まったように感じました。

 

ダイニングからリビングを通して見ている様子です。

奥行きがあるためとても広く感じる空間です。

 

そして床を仕上げる前のPBが施工されました。

ブルーシートが取付られている箇所は製作のスチールサッシとなります。

 

リビングからダイニングへ見ている様子です。

住宅用サッシは施工されました。

これから設備、電気工事が入ります。

 

中間検査も終了し、これから中盤に差し掛かります。

製作サッシだけではなく製作キッチンや造作家具など

内装の変化がとても楽しみです。

| 九品仏の住宅 | 22:56 |
葉山の住宅 19

この日は2Fアーチ廊下について現場打合せ。

前回打合せした造作家具のうち

3F分が取り付いたというので

それも確認していきます。

現場到着。

外壁には防水シートと胴縁が貼られていました。

そのまま外部階段を上って、屋上へ。

塔屋の外壁も施工されていました。

3F窓から現場入り。

中では塗装の職人さんがパテ処理をしていました。

パテ処理とは、ボードとボードの隙間や、ボードに打ち込まれた釘を

仕上がったときに目立たなくする下地処理のことをいいます。

太いラインで千鳥状に出ている部分がボードの継ぎ目。

点状に出ている部分は釘だと思われます。

パントリー収納棚。

洗面カウンターと収納。

階段室収納。

 

家具の工程は通常だともっと後ろになるのですが

葉山の住宅では造作家具のほとんどがオープン仕様で

仕上がったときに建築との取り合いが見えるため

壁・天井と一体に仕上げていきます。

パテのアトが不思議な模様のよう。

| 葉山の住宅 | 13:31 |
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