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九品仏の住宅 05

現場の様子です。

 

基礎の打設が完了致しました。

 

これで、基礎工事は完了し次は大工工事となります。

 

後日の土台敷きを行いました。

プレカットから土台が現場に入ってきました。

 

大工さんが基礎の立上がりにこの土台を設置し、

次回上棟となります。

とても楽しみです。

| 九品仏の住宅 | 22:28 |
九品仏の住宅 04

着工致しました。

 

始めに基礎工事になります。

基礎屋さんが敷地のレベルを測り、

基礎工事を行っている様子です。

 

そして、後日配筋の検査を致しました。

 

 

現場監督、構造設計者、弊社の3社合同で行い、

問題も無くこれから耐圧盤の打設に入ることができます。

 

 

 

| 九品仏の住宅 | 10:50 |
志木の住宅 10

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

この計画の魅力の一つである天井垂木が施工されていました。

 

 

 

外部から室内の天井に流れる垂木のリズムによって

大屋根の重さを全く感じません。

 

 

上棟式も執り行わせて頂きました。

 

 

以前の記憶を継承する大黒柱。

引き続き新居も見守って頂くようお祈りです。

 

 

お施主様の暖かい人柄が反映されたとても賑やかな式となりました。

お施主様、おめでとうございます。

 

| 志木の住宅 | 22:41 |
葉山の住宅 16

「家のどこかに左官を取り入れたいんですよね。」

去年の冬、打合せのときに

お施主様からそうお話がありました。

以前、仕事関係の展示会で

左官を間近で見る機会があったお施主様は

そこである左官職人の方と出会ったのだそうです。

 

「その方は湯河原にいらっしゃるのですが

ぜひ機会があったら見に行ってきてほしくて。

そして一緒に仕事をしてほしいなと思います。」

 

それからしばらく時間が空いてしまいましたが

実施設計を終え、

大工工事が入らない現場の合間を確認して

行くなら今しかない!

とばかりに

私たちは湯河原にある

長田左官工業へ訪れたのでした。

 

表情のある漆喰。

ぽってりとした厚みが

なんとも言えずゆたかです。

真壁という柱と柱の間に壁が入る

日本建築の伝統的な納まりがあります。

その壁の下地を木舞といいますが

むかしは竹で組まれていました。

左官壁の一部をあえて仕上げずに

木舞を見せている意匠です。

磨き。

これは磨きのなかでも最も有名な大津磨き。

上塗りに色土と石灰、スサ(亀裂防止・保水)を使用し

材料に糊を入れずにコテを何度も押さえて

緻密な肌に仕上げていきます。

光をやわらかく反射するので

とても上品な印象です。

青の磨きを。

お施主様からの希望を伝えると

左官職人の長田さんは

さまざまな青のサンプルを

つくってくれていました。

壁の出隅に使うコテ。

左官でしかできない仕上がりにするため

大きめの30Rのものに決まりました。

モルタル左官床。

モルタルの可能性が広がります。

これは研ぎ。

表面が非常になめらかです。

色漆喰。

光をすっと、やわらかく吸収するような

やさしいマットな質感です。

 

工房を出たあと、

実際に長田さんが手掛けられた

建物をいくつか案内していただきました。

写真は箱根ルッカの森という

バウムクーヘンのお店です。

外にも、内にも。

床にも、壁にも。

直線にも、曲線にも。

左官は境界線を越え

縦横無尽に建物を仕上げることのできる

古くて新しい材料なのだなあと、

新発見の小旅となりました。

 

 

| 葉山の住宅 | 19:11 |
志木の住宅 09

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

祝・上棟いたしました。

 

 

1/30の模型を作成し色々検討していましたが

実物の建ち姿は圧巻で、水平や垂直のスケール感に

感動しました。

 

 

空間の中心には解体した母屋の大黒柱を再度使用させて頂きました。

 

お施主様の貴重な記憶と新しい希望を叶える為に

よりいっそう尽力します。

 

| 志木の住宅 | 22:52 |
九品仏の住宅 03

地鎮祭を執り行いました。

 

天候にも恵まれ

無事に氏神様を祀ることができたと思います。

 

そして、

お施主様おめでとうございます。

 

これから着工致します。

 

 

| 九品仏の住宅 | 22:58 |
足立の住宅 25

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

室内の塗装工事が始まりました。

溝や凹みなどをならすパテ処理が終わり

仕上げ塗装に入る直前です。

 

 

巾木や建具の色はお施主さんと相談し黒に決めました。

 

 

壁の塗装は白に少しベージュを混ぜた暖かい色にするので

この黒が空間を引き締める狙いがあります。

 

 

次回は壁の仕上げ塗装です。

仕上がりが非常に楽しみです。

 

| 足立の住宅 | 22:14 |
九品仏の住宅 02

現場の様子です。

 

解体作業は順調に進み

大部分が撤去されました。

 

基礎を解体しています。

 

そして、解体作業が終了しました。

 

敷地全体の様子です。

この敷地に木造3階建ての本工事がこれから始まります。

 

| 九品仏の住宅 | 21:01 |
志木の住宅 08

 

工事が順調に進んでいます。

 

 

基礎部分の打設が始まりました。

 

 

耐圧盤と言われる平らな部分と

基礎立上がり部分の2回に分けて打設します。

 

 

耐圧盤には土台を固定する為の

アンカーボルトが頭を出しています。

 

 

基礎立上がりはこれから打設です。

型枠と基礎断熱のスタイロの様子です。

 

次回はいよいよ上棟です。

 

| 志木の住宅 | 21:08 |
葉山の住宅 15

 

サッシが入ったと同じタイミングで

屋上の白いトップコートが仕上がりました。

白は光を反射してくれる色なので

遮熱効果が期待できます。

それに海と空の青い色が身近な葉山に

よく似合いそうです。

パラペットから出ているのは

手摺を固定するためのボルト。

ボルトを仕込んだ後に
FRP防水という塗膜防水剤を巻いているので
穴の隙間から水が入ってくる心配はいりません。

塗られたばかりの白はとてもフレッシュ。

空より明るく見えるかも。
葉山の住宅7〜14は、随時時系列順にアップしていきます。
| 葉山の住宅 | 12:00 |
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